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  • ――Cloudera Data Platformを基盤に、国内向けAI/ML製品の開発を支――

    ハイブリッド・データ・クラウドの実現を目指すCloudera株式会社(本社:東京都中央区、社長執行役員:大澤 毅、以下 Cloudera)は、株式会社リーディング・エッジ社(本社:東京都港区、代表取締役社長 : 星野 直彦、以下リーディング・エッジ社)との包括的なパートナー契約を2022年4月1日に締結。業務提携により、Clouderaのビッグデータ統合プラットフォーム「Cloudera Data Platform」(CDP)を基盤にリーディング・エッジ社のエンジニアリソースを組み合わせ、ESGデータベース構築をサポートいたします。

    リーディング・エッジ社は、東証プライム市場上場(株式コード:4763)株式会社クリーク・アンド・リバー社を親会社に持つ、受託開発事業、SES事業、教育事業と多角的な分野から多様なエンジニアをサポートするIT&HRのリーディング・カンパニーです。

    世界的なカーボンニュートラルへ向けた活動の増加により、日本においてもESG投資金額も増加し、企業への投資判断となる指標となるESGスコアの算出についての必要性が年々高まっています。その算出に必要となるデータベース環境の実現には、①ESGスコアやカーボンニュートラル、②データベース運用、③データ連携などの要件が必須となり、企業はESG経営実現のため、様々なインタラクティブデータを収集しデータウエアハウスの構築や自社サービス基盤のデータ化、及びAI・MLのためのモデラーの人材確保などが課題となります。

    今回の業務提携により、データの収集や分析が容易でAI/MLの活用までを1つのプラットフォームで出来るClouderaのデータ基盤(CDP)を活用し、リーディング・エッジ社がESGコンサルティング、ESGデータ基盤構築・教育・ESGデータ運用人材提供を含めたエンジニアリソースを提供します。提供先の企業はCDP Public Cloud を使用し、モデラーを含むデータサイエンティストの派遣やコンサルティング・教育サービスを受けながら、日本向けのAI/MLプロダクトの開発が可能になります。

    Clouderaが行った調査「Limitless: The Positive Power of AI Study」*によると、

    「世界のナレッジワーカーの77%が、自分の会社はAI/ML/データ分析技術のために、社員の再教育に十分な投資を行っていると考えているのに対して、日本では53%という水準であった。」とあるように、世界と比べて日本ではまだ、AI/MLプロダクトの開発やデータ分析技術への社内投資に遅れが目立つ状況です。今回のリーディング・エッジ社との包括提携により、そうした企業に対するエンジニアリソースの提供と、ソリューション開発支援の同時進行が可能となります。

    *本調査の結果は、16カ国、1000人以上の組織に所属するビジネス意思決定者2,213 人とナレッジワーカー10,880人対象に

    2021年8月に実施したものです。

    https://www.cloudera.com/content/dam/www/marketing/resources/whitepapers/cloudera-global-ai-report.pdf?daqp=true

    今回の提供開始に関し、株式会社リーディング・エッジ社の代表取締役社長の星野直彦氏は以下のように述べています。

    「リーディング・エッジ社は、ITに関係する開発と人材業、そして教育事業のハイブリッドのモデルミックスで、エンジニアをサポートし、様々なお客様の依頼にも応えていくことを使命としております。今回の包括提携により、弊社の構築・教育・人材を中心としたエンジニアリソースを活用し、社会課題となっているESGデータベース構築をCloudera社と一緒に推進してまいります。」

    また、Clouderaの社長執行役員である大澤 毅は、次のように述べています。

    世界のESG投資残高を集計しているGSIA(Global Sustainable Investment Alliance)によると日本国内のESG投資金額については、2020年には約310兆円となっており、弊社では、ESGスコア算出の為のデータ基盤の構築は急務と考えております。今回の包括提携により、リーディング・エッジ社様の持つエンジニアリソースと弊社のCDPの連携が可能になります。オンプレなどのプライベートクラウドのみならず、パブクリッククラウドの両方にアプローチできる業界屈指のハイブリッド・データ・クラウドが実現できるプラットフォーマーとして、ESGデータベース構築を推進していきたいと考えております。」

    • Clouderaについて
      Clouderaは、データの力によって、今日不可能なことを明日可能にできると信じ、ビッグデータの価値を世界に伝え、オープンソースコミュニティの絶え間ないイノベーションを原動力とする業界とエコシステムを作り上げました。Clouderaは、業界をリードする企業である世界中のあらゆるお客様の所有する複雑なデータについて明確かつ実用的な洞察に変換する力を提供します。企業はハイブリッド・データ・クラウドプラットフォームを通じ、データがどこにあるかにかかわらず、それを必要とする方々にお届けすることで、データ駆動型の未来を築くことが可能になります。詳しくはhttp://jp.cloudera.comをご覧ください。

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    ・Clouderaウェブサイト:http://jp.cloudera.com
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