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業界初のエンタープライズ・データ・クラウドがAzureに対応、IT部門はクラウドまたはオンプレミス環境でのあらゆる分析機能に対応可能

(本リリースは、米国時間2019年11月6日に発表されたプレスリリースの抄訳版です。原文はこちら (英語) をご覧ください。)

エンタープライズ・データ・クラウド・カンパニーのCloudera, Inc. (本社:米国カリフォルニア州パロアルト市、CEO: Martin Cole (マーティン・コール)、NYSE:CLDR、以下、Cloudera) は本日、Cloudera Data Platform (CDP) がMicrosoft Azureに対応したことを発表しました。CDPは、セキュリティ保護、管理、導入が容易な統合型のデータプラットフォームです。今回Azureへの対応を実現したことで、IT部門のリーダーが求めるきめ細かなセキュリティおよびガバナンス・ポリシーを備えたハイブリッド環境全体において、一貫したAzure体験やエンタープライズグレードのパフォーマンス実現する強力なセルフサービス型の分析を可能にします。

Clouderaの最高マーケティング責任者であるMick Hollisonは、次のように述べています。「過去10年間のBring Your Own Device (私的デバイス活用) 現象と同様の形で、今日のビジネスユーザーは、エンタープライズへのBring Their Own Data(データの持ち込み)を求めています。彼らが求めるのは、こうしたデータに基づき、ビジネスの成果をリアルタイムで分析、報告、予測することです。エンタープライズデータの管理と高度な分析に関連し、企業のIT部門がスピードと俊敏性を実現することは、もはやセキュリティやガバナンスと同様に重要な要素となっています。Microsoft Azure対応のCDPが実現する統合型のデータプラットフォームによって、IT部門はビジネスに適したスピードで業務を遂行しつつ、あらゆる種類のデータを対象に、エンタープライズグレードのセキュリティ、プライバシー、コンプライアンスを実現できます。」

Azure対応CDPには、ClouderaのShared Data Experience (SDX) 技術が採用されており、これまで数週間を要したセキュアなデータレイクの作成を数時間で容易に行えるだけでなく、「set it and forget it (設定すれば後はお任せ) 」の利便性により、面倒なスクリプト作成が不要となります。Azure対応のCDPによって、企業はデータエンジニアリング、データウェアハウス、機械学習の価値実現を短期間で達成することができます。

Clouderaは、以下をはじめ、Azureのインフラストラクチャサービスを活用します。

·       Azure Data Lake Storage (ADLS):高パフォーマンスの分析機能を実行しつつ、高可用性と優れた耐久性を実現します。

·       Azure Resource Manager (ARM) テンプレート:Azureのコードとしてインフラストラクチャを導入することで、CDPサービスの迅速かつ一貫した再現可能な導入を保証します。

·       Azure Kubernetes Service (AKS):分析ワークロードに応じてスケールアップ/ダウンを行うことで、より容易かつ高いコスト効率でサービスレベル契約 (SLA) に対応し、クラウドバースティングのメリットを活用できます。

マイクロソフトのAzureマーケティング部門ジェネラルマネージャーであるArpan Shah氏は、次のように述べています。「お気に入りのツールやフレームワークを使用した、グローバルなハイブリッドクラウド製品を通じ、アプリケーションの構築、管理、導入を自由に行えることから、Clouderaのお客様はAzureを選択されています。Cloudera Data PlatformがAzureに対応したことを嬉しく思います。」

提供時期と価格設定

Cloudera Data Platformは、Azure対応のプレビュー版を提供中です。詳細情報については、Cloudera.com価格ページをご参照ください。

参考資料(英語)

New Study Proves Current Enterprise Data Strategies Ineffective

Cloudera Data Platform (英語)

■Clouderaについて

Clouderaは、データの力によって、今日不可能なことを明日可能にできると考え、複雑なデータを明快かつ行動につながる洞察に変換できる力をお客様に提供します。Clouderaは、EdgeからAIまでの全ての場所における全てのデータに、エンタープライズ・データ・クラウドを提供します。絶え間ないイノベーションを続けるオープンソースコミュニティを原動力とするClouderaは、世界中の企業にデジタル変革を推進しています。詳細については、http://jp.cloudera.comをご覧ください。

 

Clouderaに関する情報は、下記でご覧いただけます

・Clouderaウェブサイト:http://jp.cloudera.com

・日本公式ブログ:https://blog.cloudera.co.jp/

・Twitter: https://twitter.com/clouderajp

・Facebook:https://www.facebook.com/clouderaJP

 

【報道関係の方からのお問い合せ先】

Cloudera広報事務局

(ホフマンジャパン株式会社内)

担当: 上田 / 松田 / 田中

Tel: 03-5159-5750

Email: ClouderaJP@hoffman.com

※Clouderaとその他の関連する商標はCloudera Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名および製品名は一般に各社の商標です。