2021年1月31日から、すべての Cloudera ソフトウェアにはサブスクリプションが必須となります。

2020年11月

ソフトウェアのアクセスに関する最新情報

この発表は、Cloudera のソフトウェアへのアクセスに関する内容の日本語訳です。

英語の原文は こちら をご覧ください。

2019年に Cloudera は、2019年11月よりバージョンアップデートや現行ソフトウェアのメンテナンスリリースを含む Cloudera 製品のすべての新規リリースにアクセスできるのが、ソフトウェアの有効な製品サブスクリプションをお持ちの現行のお客様のみになることを発表しました。  

2021年1月31日から、すべての Cloudera ソフトウェアへのアクセスには、そのソフトウェアの有効なサブスクリプションが必要となっています。これには、Cloudera Distribution including Apache Hadoop (CDH)、Hortonworks Data Platform (HDP)、Data Flow (HDF/CDF)、Cloudera Data Science Workbench (CDSW) など Cloudera 製品の全レガシーバージョンが含まれます。ソフトウェアのアクセスに関する情報は、ソフトウェアの種類とバージョン別のテクニカルドキュメントでご確認ください。本ドキュメントの「よくある質問」セクションで追加情報をご覧いただけます。

有効なサブスクリプションごとに、特定の製品に対する権利とお客様固有の認証情報が Cloudera より提供されます。例えば、CDH のサブスクリプションを購入した場合、現在サポートされている CDH の全バージョンにアクセスできるお客様固有の認証情報が提供されます。追加の製品を購入した場合、通常は同じ認証情報を使用して、Cloudera リポジトリでホストされている他の製品にアクセスできます。自社環境に導入する CDH のバージョンの決定については、お客様のご判断に委ねられます。

一般に、Cloudera サブスクリプションにより、以下がご利用いただけるほか、さまざまなメリットを得られます。

  • 入念なテストとセキュリティ強化を行った堅牢なソフトウェア
  • バージョンアップデート、メンテナンスリリース、セキュリティパッチ、バグ修正
  • 年中無休、24時間対応のテクニカルサポート

サブスクリプションのご購入をご希望の場合は、営業部までお問い合わせください。
 

よくある質問

Cloudera ソフトウェアにアクセスするには何が必要ですか?

有効なライセンスキーとお客様固有の認証情報 (ユーザー名とパスワード) が必要です。どちらも、有効な Cloudera サブスクリプションに対して提供されます。これらの認証情報を使用して、Cloudera のプライベートソフトウェアリポジトリにアクセスできます。

Cloudera パートナーのお客様には、どのような影響がありますか?

パートナー向けのサブスクリプションプロセスに、変更はありません。ただし、Cloudera のすべてのソフトウェア製品について、お客様がアクセスするためには認証情報が必要になります。  

Cloudera のソフトウェアリポジトリにアクセスするための認証情報は、Cloudera の Web サイトから利用可能なソフトウェアへのアクセスに使用するユーザー名/パスワードと同じですか? 

いいえ、サポート認証情報は、Cloudera ソフトウェアにアクセスするためのお客様固有の認証情報とは異なります。Cloudera の Web サイトからサポート認証情報を使用して利用できるのは、トライアル版ソフトウェアと特定のドライバーのみです。 

有効なサブスクリプションを保有していますが、サブスクリプション購入の際に発行された認証情報を使用してソフトウェアにまだアクセスしていません。情報はどこにありますか? 

情報は、各製品のテクニカルドキュメントに含まれます。例えば、Cloudera Data Platform プライベートクラウドベースおよび HDP バイナリ (実行可能コード) へのアクセスに関して、以下がドキュメントに記載されています。 

現在 Cloudera トライアル版を利用中ですが、これに影響がありますか?

トライアル期間の終了後、ソフトウェアにアクセスして利用を続けるには、有効なサブスクリプションが必要となります。トライアルライセンスの詳しい情報については、こちらをご覧ください。

使用している Cloudera 製品に関連するソースコードのコピーをリクエストする場合、有効なサブスクリプションが必要ですか? 

はい。すべての Cloudera ソフトウェア (バイナリ、ソースコードを含む) の入手には、有効なサブスクリプションが必要になります。 

サブスクリプションの有効期限が切れた後は、どうなりますか? 

サポート、今後のリリース、セキュリティ関連の修正やその他のパッチにアクセスできなくなります。さらに、ライセンスの有効期限が切れると、Cloudera Manager のバージョンによっては、Cloudera Manager の特定の機能が無効になる可能性があります。Cloudera Manager 6.x 以降、Cloudera Manager は Cloudera Express の機能セットに戻るため、Cloudera Enterprise の特定の管理機能は無効になります。機能セットの詳細については、Cloudera Enterprise データシートをご覧ください。

Cloudera Manager 7 (Cloudera CDP 向けに設計) のユーザーは Cloudera Manager 管理者コンソールにアクセスできなくなり、有効なライセンスがアップロードされるまでクラスタ管理を行えなくなります。ただし、どのような場合でもクラスタは引き続き機能し、データはそのまま保存され、ワークロードは中断なく実行が継続されます。

 

  

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