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プライベートクラウドとパブリッククラウドのパワー

昨年の世界的なパンデミック以降、世界のビジネス環境は大きく変化しましたが、変化に対応できる組織は、このような環境下でも成長を続けています。

パンデミックが企業の DX(デジタル・トランスフォーメーション)を加速させた現在、技術的なイノベーションを採用し、それを効果的に広範囲に適用し、データの力を最大限に活用することが、ビジネスの成功に不可欠になっています。

世界で経済活動が再開し始める中、不確実性の影響を最小限に抑えるために、活用するデータに、柔軟性やセキュリティを組み込み、さらにはクラウド移行、オンプレミスの併用で変化するデータ分析のニーズに迅速に適応することでデータにうまくアクセスして活用する方法を積極的に採用する必要があります。

Cloudera Sessions 2021 では、「Cloudera ハイブリッドクラウド の”and” のパワー 」をテーマに、オンプレミス、プライベートクラウド、パブリッククラウドおよびそれらを組み合わせたハイブリッドクラウドでの運用、パフォーマンスとコストの管理、セキュリティとセルフサービスなどの観点で、先進企業の導入事例や、AI の専門家、当社の最新ソリューションなど、データ活用に関する最新情報をご紹介します。

Cloudera Data Platform Hybrid Cloud の主な特長:

  • スピードと制御 — Cloudera Data Platform (CDP)の新しいデータフローサービスを活用した大規模なリアルタイムストリーミング機能

  • パフォーマンスとスケール — プライベートクラウド、パブリッククラウドを自由に選択して、必要に応じてパフォーマンスとスケールをコスト効率よく最適化

  •  柔軟性とセキュリティ — データセンターと複数のパブリッククラウド間でアプリケーションとデータを自由に移動

Cloudera Sessions 2021の3つの特長

Learn

業界の専門家や先進企業から、データ活用によって意思決定をより迅速に、より的確に行う方法についてご紹介頂きます。最新の データサイエンス、データエンジニアリング、AI、機械学習、ストリーミング、データウェアハウジング等の技術が、クラウド、オンプレミス、またはハイブリッドアプローチで、どのように組織のデジタル変革に役立つかをご紹介します。

Collaborate

企業のデータサイエンティストや、データ活用に関する責任者様、ご担当者様向けに開催する Cloudera の年間最大のバーチャルイベントです。 是非、上司、同僚、チームメンバー等の方々とお誘いあわせの上、ご参加ください。先進的な事例や最新の技術など、御社のデータ活用やデジタルトランスフォーメーションのための情報を是非共有してください。

Transform

データ活用とデジタルトランスフォーメーショによって、どのようにビジネスの価値を生み出せるのか、先進事例をお聞きください。 エッジから AI までの包括的な統合データプラットフォームによるデータの民主化や、クラウド化等の事例や市場動向を御社のビジネス変革にお役立てください。

プログラム

6分

開会のご挨拶

講演者:Cloudera 株式会社 社長執行役員 大澤 毅

17分

基調講演1 ”and” のパワー: エンタープライズデータクラウドの進化

講演者:Cloudera Inc. プレジデント Mick Hollison

(日本語字幕入り英語セッション)

ハイブリッドデータ戦略は、データ活用とセキュリティ・プライバシー確保の両立をしながら、最新のテクノロジーの採用とビジネスモデルの最適化を推進し、DXを進める上で非常に重要な役割を果たします。ハイブリッドデータ戦略とデータ分析戦略の、”and” のパワーが、新時代の変化へ適応とビジネスの成長を促進します。

19分

基調講演2 ロードマップ:エンタープライズデータクラウドの進化

講演者:Cloudera Inc. プロダクトマネジメント担当上級副社長 Fred Koopmans

(日本語字幕入り英語セッション)

最近発表した Cazena&Datacoral の買収を含む Cloudera Data Platformの最新のロードマップとハイブリッドデータとデータ分析の将来についてご説明します。最新のイノベーションによるデータ分析とその成果について、 アジアのお客様からのよくあるご質問に回答し、業界初のエンタープライズデータクラウドの進化についてご紹介します。

17分

お客様講演 社内共通監視プラットフォームに利用しているCDHの、CDP移行へ向けた性能比較

講演者:ヤフー株式会社 テクノロジーグループシステム統括本部 サービスプラットフォーム本部データベース部KVS DevOps データベースエンジニア 山下 郁矢様

現在ヤフーでは、多くのサービスプラットフォームにてHBaseを利用しています。中でも社内共通監視プラットフォームにおいては、CDHにて大量のHBaseサーバを構築しており、近年そのプラットフォームの利用頻度が高まってきている背景から、パフォーマンス向上に向けてCDPへの移行を検討しています。今回は移行前検証として、CDHとCDPの性能比較を実施した結果についてご説明させていただきます。CDHからCDPへの移行を検討されている方に、是非参考になればと思っております。 

12分

お客様講演 DX変革加速に向けたNECの取り組み ~自社活用事例より~

講演者:NEC デジタルビジネスオファリング事業部 (兼務)AIプラットフォーム事業部 川畠 輝聖様

近年、多くの企業においてデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みに対する必要性が高まりつつあります。NECでは、自社・他社に向けたDXの取り組みを強化、加速しております。本セッションでは、DXに向けたデジタル経営基盤での自社 Cloudera 採用事例と共に、顧客課題の解決に向けたデータ利活用を推進しデータドリブンによる価値創出を加速するNECのデータ活用基盤の取り組みについてご紹介します。

21分

特別講演 これから求められるAIとは?~ますます重要となる「責任あるAI」~

講演者:アクセンチュア株式会社 ビジネス コンサルティング本部 AIグループ シニア・マネジャー 鈴木 博和様

AIの適用範囲の拡大とともにビジネスへの応用事例も増えてきている。特に労働生産性が先進諸国の中でも低い日本においては、業務へのAI活用、人間とAIとの協働促進は、企業成長において不可避の要素となりつつある。一方、世界中でAIのもつ潜在的なリスクが問題になるケースが散見されるようになっており、どのように「責任あるAI」を実現するかが今後の成長を分ける「分水嶺」になりつつある。今回の講演では、「責任あるAI」を実現するためにアクセンチュアが提唱する5つの行動原則について説明し、企業がAIを活用して成長を続けるためのポイントについて概説する。

14分

お客様講演 サイボウズのクラウドサービスを支えるログ基盤

講演者:サイボウズ株式会社 SRE 尾崎 直紀様

サイボウズはクラウドサービス cybozu.com をオンプレミスで提供しています。提供するサービスは自社構築した新旧2つのクラウド基盤上で稼働させるハイブリッド構成での運用となっています。

アプリケーションやサーバーが記録するログは専用のログ収集プログラムにより Cloudera で構築したログ基盤に収集されます。一日に収集されるログの総量は 1TiB を超え、障害解析やサービス品質向上のために利用されています。本セッションでは cybozu.com のログ基盤の概要とログの活用方法について紹介します。

21分

お客様講演 データレイクはDXの源泉となるのか? バリューチェーン横断型データ利活用を考える

講演者:塩野義製薬株式会社 DX推進本部 データサイエンス部長 北西 由武様

データレイクとは、あらゆる構造化データと非構造化データを一元的に保存可能な情報の貯蔵庫を意味する。ただ、貯蔵庫に無造作にデータ群を放り込んだだけでは有用な活用は難しい。データ活用環境は、仮説立案と検証のサイクル、思考が実現できるようにデザインされるべきである。塩野義製薬では、バリューチェーンを横断した統合データベースとしてCloudera Data Platform (CDP)を活用している。その設計思想や運用プロセスを報告する。

27分

ディスカッション AWS & Cloudera でクラウドへのパラダイムシフトを加速

講演者1:アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 ISV パートナー本部 データベースパートナーソリューションアーキテクト 吉田 成利様

講演者2:Cloudera 株式会社 Cloud Lead 原田 豪

Cloudera Data Platform(CDP)は、既存および将来のすべての分析ニーズに対応することにより、データアーキテクチャのパラダイムシフトを加速します。 エッジから AI までの包括的な統合データプラットフォームを提供するCDPは、複雑なユースケースのデータパイプラインを容易に作成し、データの民主化を支援します。 本セッションでは、企業のデータ分析プラットフォームのクラウド化の動向や、先進企業の取り組み、そしてその過程で AWS と Cloudera がお客様をどのように支援できるかについて説明します。

25分

ディスカッション ハイブリッドクラウドとデータ分析の展望

講演者1:ITmediaエンタープライズ副編集長 原田 美穂様

講演者2:Cloudera 株式会社 社長執行役員 大澤 毅

業界初のエンタープライズデータクラウド Cloudera Data Platform (CDP) は、オンプレミス、データセンター、マルチクラウドなどあらゆる環境にあるデータパイプライン全体をセキュリティとガバナンスを確保しながら分析・活用することができます。当セッションでは、CDP とハイブリッドクラウドを中心とした Cloudera の日本市場戦略をご説明し、クラウド化が進む中で、オンプレミスとの併用する際の課題や日本企業に共通するデータドリブン経営に関する課題、効果的に既存資産との共存させる ”and” のパワー等について、当社 社長執行役員 大澤が ITmedia エンタープライズ 原田副編集長と議論します。

講演者

大澤 毅 Cloudera
Mick Hollison Cloudera
Fred Koopmans Cloudera
山下 郁矢 様 ヤフー株式会社
川畠 輝聖 様 NEC
鈴木 博和 様 アクセンチュア株式会社
尾崎 直紀 様 サイボウズ株式会社
北西 由武 様 塩野義製薬株式会社
吉田 成利 様 アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
原田 豪 Cloudera
原田 美穂 様 ITmedia

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Cloudera Sessions 2021 (オンデマンド版)をぜひご覧ください

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