クラウド環境に最適化された機械学習と分析向けの最先端プラットフォームを提供するCloudera, Inc. (本社:米国カリフォルニア州パロアルト市、CEO: Tom Reilly(トム・ライリー)/以下、Cloudera)は、同社の中核的なイニシアチブである、機械学習、分析、クラウドに特化した新たな3つの事業部門を新設したことを発表しました。組織体制とリソースの拡充により、イノベーションの向上と製品の早期提供を促進し、膨大かつ複雑なデータから明確で実用性の高い洞察を生み出すべくClouderaの顧客企業をこれまで以上に支援します。

今回の新設に伴い、Clouderaでは各事業部門を指揮し成長を加速させる3名のジェネラルマネージャー(GM)を任命し、明確なビジネス目標の下で活動を行ってまいります。この3名のGMは、新たに高成長ビジネス担当シニアバイスプレジデントに就任したCharles Zedlewskiの直属となります。各GMとそれぞれの目標は、以下の通りです。

  • エンタープライズ分野の機械学習を牽引:機械学習担当ジェネラルマネージャー Hilary Mason       
  • データウェアハウス市場の破壊的創造を実現: 分析担当ジェネラルマネージャー Anupam Singh
  • クラウドの採用を促進: クラウド担当ジェネラルマネージャー Vikram Makhija

Clouderaの最高経営責任者であるTom Reillyは、次のように述べています。「新たな事業部門の開設に伴い、当社は今後、これらの分野での勢いを加速させながらリーダーシップの拡大を図り、これまで開発してきた先進的プラットフォームの発展を促進していきます。今回の組織編成によって、機械学習、分析、クラウドを活用してお客様の成長、連携、保護をサポートするという当社のビジョンを、より力強く遂行できるようになります。各事業部門のGMに任命した3名は、これまでの経歴と実績を評価して新たなポジションに任命されました。各人がリーダーシップを発揮してくれることで、Clouderaが目指す目標実現を促進するために各事業部門に設けられた戦略を牽引してくれると期待しています。」

新たな組織編成は、Clouderaがこの1年間提供してきた、以下の基本テクノロジーのラインナップをベースに、イノベーションの牽引役として確たるポジションを築いています。

  • Fast Forward Labsの買収と、Cloudera Data Science Workbenchの提供開始による、応用機械学習と人工知能の進化
  • ウェアハウスをデータに対応させた初のデータウェアハウス向けクラウドサービスであるCloudera Altus Analytic DBの提供開始
  • 初の多機能/マルチクラウド対応による機械学習および分析用Platform-as-a-Service(PaaS)であるCloudera Altusの飛躍的な進歩によるクラウドのシンプル化
  • 一括管理による強力なソフトウェアフレームワークのCloudera Shared Data Experience(SDX)により、オンプレミスとクラウドベースの導入環境にわたるセキュリティ、ガバナンス、メタデータを一元管理することで、多機能データアプリケーションの開発の容易化や導入の低コスト化、セキュリティの向上を実現

 

■Clouderaについて

Clouderaは、データの力によって、今日不可能なことを明日可能にできると考え、明確でかつ行動につながるインサイトを複雑なデータの中から得ようとする企業を支援し、クラウドに最適化された機械学習および高度な分析のための最先端のプラットフォームを提供します。Clouderaは最も困難なビジネス上の課題を解決する際のパートナーとして世界中の大企業から信頼を得ています。詳細については、http://jp.cloudera.comをご覧ください。

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