近年、ビジネスの成功にはビッグデータの活用が欠かせません。しかしながら、データ基盤を構築しデータサイエンティストを揃えるだけでは不十分です。正しいデータ活用のステップを踏み、データのサイロ化を脱却して「データの民主化」を進めることが必要です。

このたびClouderaでは、企業のためのデータ活用のベストプラクティスをご紹介するウェビナーを開催いたします。本ウェビナーでは企業のための「データ活用の7つのステップ」や「データサイエンティストの必要性」をご紹介します。また近年のビッグデータの分析基盤事情の解説を通じ、これからのデータ基盤構築のヒントをご提供します。

本ウェビナーは弊社フィールドデータサイエンティストによる録画セッションと、本人によるライブQ&Aセッションです。皆様のご参加をお待ちしています。

 

 

開催日時:2017年10月12日(木) 17:00-18:00

講師:有賀康顕 
Cloudera株式会社
セールスエンジニア 兼
フィールドデータサイエンティスト 

 

【講師略歴】

東芝で自然言語処理や音声対話の研究開発、クックパッドで機械学習を活用したレコメンデーションサービスの開発に従事した後、2016年にビジネス向け統合データプラットフォームを提供するClouderaに入社。機械学習やデータサイエンスなどの多面的な知識を活かしながら、Hadoop/SparkとPythonを利用した大規模データからの価値創造を支援している。Webプロダクトを作る中でデータ駆動型チームへの変革を経験したことから、データ活用の民主化を推し進め、より多くの企業がデータをビジネス価値に変えられることを目指している。