近年、ビジネスの成功にはビッグデータの活用が欠かせません。しかしながらデータや分析環境がサイロ化しているため必要な情報がすぐに入手できない、あるいはセキュリティの観点からデータの管理が複雑化している、という実情があります。

一方、ビッグデータ活用の要となるデータサイエンスチームは、必要な時にすぐデータが入手でき、特定のベンダーに縛られない使いやすいオープンソースのツールと、機械学習やAIのためのパワフルなコンピューティング環境を求めています。

Cloudera は一つのプラットフォームで複数言語(Python、R、Scala)が使えるのでデータサイエンティストが使いやすい言語を選ぶことができます。また、簡単にGPUも使うことができるのでディープラーニングなどに必要なパワフルなコンピューティング環境を提供します。スピード、パワー、俊敏さによりデータサイエンスチームは貴社のビジネスの成功に大きく貢献することができるのです。

このたび、データサイエンスチームのために Cloudera がご提供するCloudera Data Science Workbench のご紹介と、Pythonの処理を分散化に関するウェビナーを開催いたします。2017年6月に開催された株式会社サイバーエージェント主催の「Data Engineering and Data Analysis Workshop #1」における、弊社フィールドデータサイエンティストによる講演の録画セッションと、本人によるライブQ&Aセッションです。皆様のご参加をお待ちしています。

 

 

開催日時:2017年9月14日(木) 17:00-18:00

講師:有賀康顕 
Cloudera株式会社
セールスエンジニア 兼
フィールドデータサイエンティスト 

 

【講師略歴】

東芝で自然言語処理や音声対話の研究開発、クックパッドで機械学習を活用したレコメンデーションサービスの開発に従事した後、2016年にビジネス向け統合データプラットフォームを提供するClouderaに入社。機械学習やデータサイエンスなどの多面的な知識を活かしながら、Hadoop/SparkとPythonを利用した大規模データからの価値創造を支援している。Webプロダクトを作る中でデータ駆動型チームへの変革を経験したことから、データ活用の民主化を推し進め、より多くの企業がデータをビジネス価値に変えられることを目指している。